科目名 □韓国語Ⅱ
担当教員   申 鎬     
対象学年   1年   クラス   [002]  
講義室   2W402教室   開講学期   後期  
曜日・時限   水3   単位区分   選択,選必  
授業形態     単位数   1  
準備事項    
備考    

講義概要/Class Outline

韓国語は、語順や漢字語など、日本語とよく似た言葉です。従って、韓国語は、日本語を母国語とする学習者にとっては、非常に学習しやすい言語であると言えます。
本講義では、主に、初めて韓国語に接する受講生を対象に、韓国語の基本的な知識を習得することによって、韓国語のリズムを身に付けてもらうことを目標とします。とくに、文字と発音に重点をおいて学習しつつ、基礎的で、実践的な文型を学習します。なお、必要に応じては、韓国事情、あるいは韓国文化・芸術などを紹介しならが、韓国社会の理解に繋がる授業を目指します。
 

講義計画 /Class Structure

1回:前期の学習内容の復習
2回:基本表現(7)用言の丁寧形の学習
3回:基本表現(8)用言の否定形の学習
4回:基本表現(9)位置表現について学習する。
5回:基本表現(10)単位表現について学習する。
6回:基本表現(11)命令表現について学習する。
7回:応用と練習(これまで学習した内容を復習する)
8回:基本表現(12)希望表現について学習する
9回:基本表現(13)理由表現について学習する
10回:基本表現(14)可能、不可能表現について学習する
11回:基本表現(15)過去表現について学習する①
12回:基本表現(16)過去表現について学習する②
13回:総括(これまで学習したことをまとめる)
14回:韓国文化の体験(映画を見る。または音楽を聴く)
15回:期末テスト
 

学習・教育目標/Class Target 韓国語の仕組みを理解し、文字を読む能力を養うとともに、基礎的な文型を学習する。  
評価基準/GradingCriteria レポート(30点)期末試験(70点)  
評価方法/GradingMethod レポート(30点)期末試験(70点)  
受講上の注意/Class Rules できるだけ欠席しないこと。  
受講制限/Prerequisit  
関連する科目/Related Class 毎年、6月と11月にハングル能力検定試験があります。この試験に受かれば、レベルに準じて単位として認められます。皆さん!挑戦してみましょう。  
教科書/Text
著者名 申鎬  
著書名 入門韓国語ー速習編ー  
出版社名 花書院 2001  
ISBNコード  
指定図書/Assigned Books
著者名  
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出版社名  
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参考文献/Bibliography
著者名  
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